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デイケアに行き始めてコミュニケーションの壁にぶち当たった話

自分語り 精神病 発達障害

デイケアに行き始めたきっかけは「コミュニケーション能力を身につけたい」からです。ブラックだった前社をクビになってから、このことでずっと悩んでて苦しいのです。

 

『定型と同じように円滑に会話ができるようになりたい、もう辛い思いをしたくない』

というのが強くあります。前社でコミュニケーション能力がないから育成できない、前々社でお前みたいな明るくないキャラの人間なんかいらないと言われて、それが障害に起因することだと分かったけれど、自分を責めることがやめられないのです。自分の努力不足ではないとしても、やっぱり社会の求める人になれないのが辛いです。

 

主治医からは「デイケア通うのは許可しますが、いる人達が自分と同じで通院しているということを忘れないで下さい」という注意を受けて利用を始めました。

 

 

初日。主治医の言ってた意味が分かりました。デイケアにいる人達は、人とのコミュニケーションが苦手なのです。具体的に言えば「相手のレベルに合わせて自分の会話のレベルを下げて喋れない」のです。

ボロボロと反面教師的に、自分がこれまでできてこなかったであろうことが分かってきました。

 

2日目はより顕著でした。麻雀に興味があったので、おじさんの集団に突撃して教えて貰えるように頼みました。やれたんですが、教え方が下手でリーチになったものの上がりが何か分からなかったです。

また、空き時間に将棋をしましたが、横から口出しされるのが嫌で嫌で。「槍で刺せ」と言われて(槍って何?あぁ香車のこと?)とこっちが気づくまで、周りにワーワー言われてストレスでした。そこで自分はやっと、

『誰にも指図されずに自分のペースで生きたいんだ』

と思いました。

 

競技系はイライラしてしまうので、次はお菓子作り、スケブ持ち込んでお絵描きをしようと思います。

 

就職に有利になることがここでは何もできないので、早く抜け出したいです。