少女を愛して、少女に愛されて。

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皆さんこんにちはー。今回はやってみたかった、書評もどきをやってみようと筆を取りました。記念すべき1本目はnarumiさんの『少女を愛して、少女に愛されて。』です。いきなりのレビューが画集!?と驚く方もいるかもしれませんが、若手作家さんを紹介してくれる人が全然いない・・・ことは自分でも痛感してるので、なんなら自分でやってみようかと。

この方の絵の特徴は、すべすべの肌に艶っぽい唇だと思っています。同封されていた小冊子『花凜第一号』によると、メイン画材はターナーアクリルガッシュ和風カラーのようです。美少女を描く画家だと遠田志帆さんも好きなんですが、見比べると向こうはテクスチャーバキバキなのがよくわかります。narumiさんは、肌を比較的均一に塗ってポイントごとに色味を置くタイプみたいです。それがまたかわいい!同時にすごくべた塗りが上手い方なんだなと思います。見習おうっと。他には、唇が艶っぽい理由は縦線いれて描いてるからか、なるほどと思いました。

好きな絵は「瞳」「ものおもい」です。こんな風にかわいく女の子描けるようになりたいな。