劇場版ポケモン感想

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OPは「めざせポケモンマスター」10周年の水の都以来でした。水の都のモデルはヴェネチアぽかったので、今回はどうかなと期待が膨らむ出だしでした。冒頭でサトシがカメックスVSフシギバナの対戦をTVで見てるんですが、もう懐かしすぎた。

 

結果的には、アニメ軸と原作ゲーム軸が上手いこと融合。劇場版の今までの舞台はアニメでも原作ゲームでも出てこない第3の都市でした。ジョウト地方カントー地方の映像と思われるのが出てきただけでも泣きそうに。

 

ちらっと映ったシゲルに大歓喜フシギダネ選んでたからグリーンかもしれませんが。

ピカチュウがひたすら健気でかわいかったです。昔の映像と比較的すると、出会った時のツンツンしてる感じや心の底から不快に思ってる表情は昔の方が良かったかなと思いましたが…

捨てられたヒトカゲ。弱い奴はいらないと豪語するトレーナー。これは厳選厨になってしまったミツル君を思い出してしまいました。こう現実をメタってくるのが刺さりますね。

バタフリーとの別れも踏襲。色違いとペアになるというのは新要素かな。

リザードンの登場には燃えました。リザードンピカチュウの次に重要ポジションにいますから。劇場版のエンテイで助けに来たサトシのリザードンも、アランのリザードンメガシンカもかっこよかったですから。

 

とりあえず円盤買わなくてはならない・・・!と思う素晴らしい出来でした。私はこれでポケモン熱が入ってしまって、サンの島巡りに着手しました。誰かと対戦したいな。